2008年11月12日

ラディンの息子の息子



なんかちょっとかわいそうだけど、受け入れてくれる国はなかなか無いのでしょうね。

ところで「ビンラディン」というのは「ラディンの子」という意味ではなかったかな。

大学同級生に○○ビン××という名前の留学生がいました。

○○は自分の名前で、××がお父さんの名前だって。
××の子○○、ってことですね。

「ジルの子ナウシカ!」
みたいな。

なんか神話・伝説の時代の名乗り方みたい〜なんて思ったものです。

ビンのあとは必ずしもお父さんの名前じゃなくてお祖父さんの場合もあるって聞いたこともある気がする…自信ないけど。

似た例で言えば、マラソンで「ファツマ・ロバ」さんが居ます。確かファツマが自分の名前でロバはお父さんの名前だったと。

日本人はどこの国の人も「ファミリーネーム」があるものだと思ってますが、名前の習慣って国によって全然違うものです。

それに日本だってつい百数十年前までは一部の人しか苗字なかったしね〜。昔は結婚しても女性は姓を変えなかったし。日野富子は日野富子のままだったのですもの。
今の習慣だってそんな長くはないです。

スペイン人が父母両方の姓を並べて名乗り、結婚しても姓を変えないと初めて聞いたときはびっくりしたけど、日本の名前の習慣だって他国に行けば珍しいのかもしれない。

…て記事から随分離れた内容になってしまいました。
タグ:名前


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