最近はすっかりNHKのテレビ「スペイン語会話」はビデオに録ってから見てる方が多いのですが、先週と今週はめずらしく放送時に見ています。
今回(2006/06/29)は、6月の試験の日でした。
つまりまた一人居なくなるわけです。
試験の様子が結構面白くてそれは毎回楽しみ(出演者にとってみれば面白いなんて言われたくないかもだけど)です。
今回は「習っていない単語の発音」を聞き取って書く、というのがあってこれは興味深く感じました。
「まぼろしの音」を聞き取ってしまう人がいるんです。
Rで始まってるのにRの前にDeを入れてたり。
まあ、つまりは「スペイン語の発音は簡単」と言われるものの、意外とわかんない場合もあるんですよ。
スペイン語の「音」に慣れてきたらだんだん知らない単語でも何となく聞き取れて来るんですけどね。
(あと「音」に慣れやすい人、慣れにくい人が居るようにも思います。)
レイラさんが今回の脱落者だけど、今まで脱落した人達みんな、スペイン語自体に慣れる前に終わっちゃったかもしれません。
でも、スペイン語はせっかくだから続けて欲しいな。
と思っています。
2006年06月30日
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自分がタレントだったら、出演枠をかけての試験など緊張して舞い上がってしまいそう・・。
スペイン語、簡単ではないですよね。でも芸人さんたちは必死でこなしています。
いつもの年度の生徒さん役の人達より数段上達するでしょうね。